2005年02月28日

楽天、巨人に完封負け 連勝ならず

楽天イーグルスは27日、前日の大分から戦いの場を山口市の西京スタジアムへ移し、巨人との第2戦へ。試合は楽天打線が、巨人投手陣の前に散発4安打に封じられ、完封負けを喫し、前日に続く連勝とはいかなかった。また球場には9700人のファンが詰め掛け、熱戦を楽しんだ。

 楽天は初回、先頭の関川浩一、2回に同じく先頭の4番ロペスが安打を放ち、無死から出塁したが、ともに後続が併殺に倒れ、得点できず。3、4回は巨人の先発、ルーキー三木均が調子を上げ、簡単に三者凡退に切り捨てられた。以降も巨人が繰り出す投手陣を打ちあぐみ、結局散発4安打に終わった。

 楽天の投手陣は、先発したルーキーの渡辺恒樹が2回に4番清原和博、5番清水隆行に連打を浴びてピンチ。無死満塁から7番黒田哲史に左前適時打、8番堀田一郎に中犠飛を許し、2点を先制された。さらに4回、3番手としてマウンドに上がったホッジスの制球が定まらず、連続四球でピンチを招き、先制打を放った黒田にまたしても適時打を打たれ、追加点を献上した。

 両軍ともに4安打ずつの内容だったが、好機を併殺で逃した楽天と好機を確実にものにした巨人。対照的な試合だった。
posted by イーグルス at 07:32| 2005年2月のニュース・試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。