2005年03月01日

ホッジスが最多勝投手の貫録 中継ぎ陣にも手ごたえあり

 2月27日、楽天イーグルスと巨人のオープン戦に3番手投手としてホッジスがマウンドへ上がった。4回の登板直後は制球に苦しみ、連続四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、続く清水隆を空振り三振、阿部慎之助を遊ゴロ。黒田哲史に二塁打を打たれたものの、右翼が目測を誤ったための結果だった。5、6回はいずれも3者凡退に封じた。

試合後、ホッジスは「四球があったが、投げたいところに投げられた。状態は80パーセント」とシーズン開幕に向けた調整がうまくいっていることをアピール。この日投げた中継ぎ陣は藤崎紘範、矢野英司、有銘兼久、小山伸一郎が安打を許さず、試合を引き締めた。田尾安志監督が「打線は寂しい内容だったが、投手陣は収穫があった」と話すように、接戦で守り勝つ野球の地盤が着々と築き上げられている。これで2002年の最多勝投手、ホッジスに先発の柱としてメドが立てば、チーム躍進の原動力となるはずだ。
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posted by イーグルス at 11:52| 2005年3月のニュース・試合結果・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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