2005年03月05日

楽天、打線爆発で中日に圧勝

 楽天イーグルスは4日、ナゴヤドームでのオープン戦で昨年のセ・リーグ覇者、中日と対戦。試合は楽天打線が爆発、13安打10得点を挙げて圧勝した。

 楽天は初回、先頭の関川浩一がいきなり中前打で出塁。敵失などで1死一、三塁となり、4番ロペスが4球目の内角速球を左中間スタンドへ打ち込む先制3ラン。同点で迎えた5回には、関川の右中間三塁打を足がかりに3安打で2点を挙げて勝ち越し。再び追いつかれた6回は、打者一巡の猛攻で5点を奪い、試合を決めた。

 投げては、先発のルーキー一場靖弘が守りの乱れなどで3点を失ったが、被安打2とまずまずの内容。6回以降は徳元敏、小山伸一郎の継投で無安打に封じ、中日打線の追い上げを断った。

 両チーム合わせて18安打が生まれた試合だったが、楽天が常に先手を取って一度もリードを許さなかった。安定感のある継投で悠々と逃げ切った楽天が、投打に中日を圧倒した。

◆試合結果
楽 天 300 025 000|10
中 日 102 020 000|5
posted by イーグルス at 01:11| 2005年3月のニュース・試合結果・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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