2005年03月08日

[試合結果]3/6の楽天-オリックス戦は両者引き分け

楽天イーグルスは6日、神戸市のスカイマークスタジアムでのオープン戦で、昨秋の分配ドラフトで選手を分け合ったオリックスと初めて対戦。試合前に両チームの選手同士が談笑したり、オリックス応援席から楽天の選手への応援が行われたりと、終始友好的なムードとなった。試合は投手戦となり、1-1のまま9回で引き分けとなった。

 楽天は4回、1死からデイモンが右前打。死球などで2死一、二塁となり、打席には藤井彰人。初球を叩いた打球は二塁ベース左への強いゴロ。飛びついた遊撃手のグラブを弾いて中前へ抜ける適時打となり、1点を先制した。さらに2死一、三塁の好機だったが、斉藤秀光は凡退。5回以降はわずか1安打に抑えられた。

 楽天の先発投手、藤崎紘範は丁寧に低目を突き、4イニングを投げて1人の走者も許さない完璧な投球。後続の3投手もそれぞれに持ち味を発揮し、結局ブランボーのソロ本塁打以外は無安打に抑え込んだ。

 前半、毎回のようにチャンスをつくりながらあと1本が出なかった楽天打線。結局8安打を放つも1得点に終わり、最高の投球を見せていた投手陣を援護できなかった。

◆試合結果 楽   天 000 100 000|1 オリックス 000 010 000|1
posted by イーグルス at 00:15| 2005年3月のニュース・試合結果・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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